ガイド

おやすみタイマーの使い方

火の画面は、そのままにしておくとずっと燃え続けます。つけたまま眠ったり席を外したりすると、ひと晩じゅう画面と音がついたままになります。おやすみタイマーはそんなときのための機能で、決めた時間が過ぎると火がひとりでに消えます。

セットのしかた

  1. 画面下の、砂時計の形をしたおやすみタイマーのボタンを押します。
  2. 15分、30分、60分のいずれかを選びます。選ぶとすぐにタイマーが始まります。
  3. ほかの時間にしたいときは指定を選び、分単位で数字を入れます。1分から600分(10時間)まで指定できます。

タイマーが動いている間は、タイマーのボタンの横に残り時間が表示されます。取り消すにはオフを押します。

消えるときは、ゆっくりと

時間になったからといって、ぷつりと切れるわけではありません。終わる前の最後の区間(最大1分)のあいだ、音と火の明かりがいっしょにゆっくり弱まり、やがて完全に消えます。薪が燃え尽きて火が小さくなっていくのに似ています。4分以上にセットした場合は最後の1分、それより短い場合は全体の4分の1の時間をかけて弱まります。

火が消えると画面は暗くなり、音が止まり、画面の消灯防止も解除されて、端末はふだんどおりスリープに入ります。もう一度つけるを押すと、前の状態のまま再開します。

こんなときに便利です

眠る前につけておくとき

ベッドの横につけて横になるなら、30分か60分にセットしておきましょう。画面の明るさもいっしょに下げておくと、暗い部屋でもまぶしくありません。

休憩の時間を決めておくとき

仕事の合間に少しだけ休むつもりでつけたのに、思ったより長く座ってしまうことがあります。10分か15分にセットしておけば、火が消えることが自然な合図になります。アラームのようにうるさく鳴らないので、流れが乱暴に断ち切られません。

席を外すとき

つけたまま外出したりほかの用事に移ったりするときにセットしておくと、電気やバッテリーを無駄に使わずに済みます。

知っておくとよいこと

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