焚き火台のシーン
キャンプ場でいちばんよく見かける焚き火の姿です。脚のついた鉄の焚き火台に薪を組んで火をつけた場面で、地面にじかに焚く火よりも、目の高さに近いところで燃えています。いまは多くのキャンプ場で焚き火台の使用が決まりになっているので、キャンプに行ったことのある方にはいちばんなじみのある風景でしょう。
このシーンの特徴
- 焚き火台のふちに火の明かりが映り、炎は器の内側から立ちのぼります。
- ほかのシーンより火の粉が少し多く舞います。
- 最初の音は、薪の音に風と虫の声を少しずつ混ぜたキャンプ場の夜です。
こんなふうに使ってみてください
火を大きくする。音と画面の調節で火の強さを130以上に上げると、薪をたっぷりくべたように火が大きくなり、はぜる音も増えます。火の画面を押すと、薪をつついたように火の粉がいっせいに舞い上がります。
キャンプの前の晩に。荷造りをしながらつけておけば、ひと足先に気分を味わえます。帰ってきて名残惜しいときにもどうぞ。
みんなで集まったとき。大きな画面に映して囲めば、室内でもキャンプ場のような雰囲気になります。家で焚き火気分を味わう方法もあわせてご覧ください。
使い方
火をつけるを押すと、音とともに始まります。画面下のボタンでシーンを切り替え、音の大きさ、火の強さ、画面の明るさ、おやすみタイマーを調節できます。調節した値はこのシーンだけに保存されます。詳しくはガイドとよくある質問をご覧ください。