雪の夜のシーン
冬のキャンプでしか見られない風景です。白く覆われた雪原に焚き火をおこし、その上に雪がゆっくり降りてくる場面です。周りがすべて冷たい青色なので、火の橙色がほかのどのシーンよりも暖かく感じられます。
このシーンの特徴
- 雪は左右に少し揺れながら、ゆっくり落ちてきます。
- 地面は雪の積もった淡い青色で、空には星がまばらに見えます。
- 最初の音は薪の音と風です。冬の夜らしく、虫の声はオフです。
こんなふうに使ってみてください
風で寒さを調節する。風の音を60以上に上げると吹雪のような厳しい夜に、15ほどに下げると雪が音もなく降る静かな夜になります。雪が降ると実際にあたりが静まることを思えば、風をほとんど消して薪の音だけ残すのもよく合います。
年末の雰囲気づくりに。冬に居間のテレビに映しておけば、季節の飾りのように使えます。長時間つけておくときはおやすみタイマーをセットしてください。
暑い夏に。真夏にエアコンをつけて雪のシーンを流すのも、意外と悪くありません。
使い方
火をつけるを押すと、音とともに始まります。画面下のボタンでシーンを切り替え、音の大きさ、火の強さ、画面の明るさ、おやすみタイマーを調節できます。調節した値はこのシーンだけに保存されます。詳しくはガイドとよくある質問をご覧ください。